2007年02月01日

壬生義士伝

壬生義士伝

幕末ものの映像を初めてこんなに食いついて見たかも
見やすいというのも手伝って全く飽きなかった
DVDレンタルしてるなら借りてまた見ようかと思う

この作品芝居がすごく目に付く
もちろん素晴らしい、という意味で

役者さんたちの存在感とか、中身のぎっしりつまった重みとか
見ていてその場にいるような気になりました
佐藤浩市さんの、喋らないときの芝居好きだなぁ
堺さんの沖田、人斬る時の顔怖ッ!
普段目が細いからこういうシーンでカッと目を開くと怖い!
そういえば堺雅人さんのこういう役しか見たことない気がする
もっと他の役も見てみたいなぁ
あ、立回りがまたすごい!
リアルで血腥いけど、スピード感があって壮快でもある。
殺陣(アクションだけど)習い始めて、立回りのある作品の見方が変わってきた気がします
何事も勉強
捨てるとこナシです
posted by makoto at 23:32| Comment(4) | TrackBack(1) | 芝居
この記事へのコメント
ほ〜、堺雅人が沖田なんだねぇ。
大河での山南敬助のイメージが強いけど。
Posted by ヨネ at 2007年02月02日 01:22
ヨネさん>堺さんのイメージだと山南さんのがしっくりきますね
温和で刺がないっていうか、人との距離の置き方とかがそんな感じします
沖田さんと山南さんは雰囲気の質が違うし
あ、中井貴一さんの東北弁すごかったんですよ
関西モンにはちょっと分かりづらいとこありましたけど(苦笑)
Posted by makoto at 2007年02月02日 09:02
堺雅人っていうんだね、沖田役。昨今の沖田=美少年!っていうのよりは、本物により近かった気がします。
中井貴一さんの南部弁はすごかったなぁ。あの発音は外部の人にはなかなかむずかしんですよ。
最近韓国人役の中井さんしか見てなかったけど、やっぱりこの人うまいんだな〜〜と思いました。

映画館に見に行けばよかったよ。。。
Posted by よん at 2007年02月02日 09:27
yongさん>堺雅人さん、最近いろんな作品に出てますね
ハチクロ見たくなりました
確かに沖田は美男子キャストで作られることが多いですね
実際は美男子でもなかったって聞いてたからイメージがリアルなのかなって思いました
あ、東北弁じゃなくて南部弁ていうんですね
確かに外部には難しそう
中井さんすげぇ
Posted by makoto at 2007年02月03日 09:30
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