2008年10月05日
Glitch!
やばい!
超面白い!
なんだか見る度段違いにレベルアップしてます
今回はドファンタジーで、ファンタジー苦手なmakotoは最初構えてたけど、もう抱腹絶倒でした(笑)
Glitch
明日は千秋楽です。
まだ見てない人は劇場へGO!
2008年10月01日
cash!
見てきました
このブログに時々コメントしてくれる、マイミクのもりちえさんこと森田千恵子さんが出演されてます。
詳しくはネタばれになるから避けますが、分ければ微々たる金額だと思って奪った金が思わぬ高額!
その金を前にした人々がそれを手にするべく涼しい顔で、水面下で蹴り合うという感じのお話。
ストーリーは、最初は「意外に単純」と思うものの、最終的には「え、そこ?!」みたいなどんでんがえし。
ミステリーが楽しいお話でした。
もりちえさんのお芝居は初めてみるけど、スーツが色っぽいなぁ♪
絶対あの人(キャラ)はツンデレだわ
ふだんのもりちえさんとちょっと似てるかも?!
でもぶりぶりなもりちえさんも見てみたいなぁ
お芝居見てたらお芝居したくなったー
ワークショップとか探そうかな
2008年07月26日
戻り川ハイツ303号室
去年見て気に入ったジャムジャムホリデー「戻り川ハイツ303号室」を見てきました。
今回は2芝居ではなく、ゲスト交えて3人のお芝居。
前回のドタバタよりも夏子さんがちょっと切ない感じの、でもそれも含めて面白い、みたいなお話でした。
聖子さん、相変わらずセクシーバディ&パワフルお芝居でした。
シリーズ第3弾が早くも楽しみです。
2008年07月06日
クライマーズ・ハイ
最近ふらっと映画館に立ち寄るmakotoです。
今日はクライマーズ・ハイを観てきました。
日航機事故を題材とした映画です。
1985年、makotoがまだ10歳に満たない子供のころ、群馬という遠い土地での事故で、TVでニュースがやっていたなぁとぼんやりとしか覚えていない事故。
この映画ではその事故現場ではなく、それを報道する人たちの人間模様がとてもリアル描かれていました。
事故そのものについてはほとんど描かれていないのですが、堺さん演じる佐山という記者に同行して現場を登った神沢という人の病みっぷりが、現場を何よりリアルに表現していました。
ネタバレになるのであんまりくわしくは書きません。
というか書けません、文才ないので。
映画を見ている間いろんなことを考えさせられるし、色んな人がみんないろんな思いをもっていて、集中力を欠かせることのない映画でした。
映像関係は詳しくないけど、カメラワークがおもしろかったです。
心理をよく表現していてひきつけられました。
脚本、そして役者さんたちもすばらしい作品でした。
シリアスな邦画が大丈夫な人にはお勧めの映画です。
蛇足ですが、もし知ってる人いたら教えてください。
劇中でちょっと気になった言葉やものがあるんですけど、昭和60年という時代にあったっけ?というところがちょっと気になりました。
一応検索した感じ
「ポケベル」:「ポケベル」1968年からあるみたいですが、パンフでは1985年にはやったものとして「ショルダーホン」っていうのがありました。
ショルダーホンって、携帯の先駆けみたいな感じのやつですよね?
「ペットボトル」:社長がペットボトルの水をのんでいたこと。wikiでは1982年から飲料に使用が認められたってあるんだけど…このころ普及してたかな?
「全然涼しいよ」:佐山がこの台詞を言ったんですけど、このころこういう言い回しってあったかな?と。まだ全然は〜ないな時代だったように思うんですけど。
まぁ本編にかかわることのない小さな突っ込みですが、この時代に詳しい方いたら教えてください。
そうそう、映画館って土日だとやっぱりお客さんがおおくて、そうするとちょっとハズレなお客さんがいるんだけど、今日は一個空席隔てた隣に迷惑な客が…
遅れてきて、喋るわ、紙袋ごそごそするわ、くちゃくちゃ音鳴らして飯食うわ、ぴちゃぴちゃ音鳴らして指しゃぶるわ(赤ちゃんか!)、なバ・カップル。
勘弁してくれ…。君の部屋じゃないんだ、公共の場所なんだ。
いやいや公共マナー以前に人としての躾が…
これ以上は言うまい。
映画館(公共の場)では周りの人の迷惑にならないようにしましょうね。
2008年06月03日
アフタースクール
2回見ても面白い!
大泉洋
佐々木蔵之介
堺雅人
舞台出身の3人がメインの謎が謎のまま終わらず更にどんでん返しな映画!
舞台人ならではの小気味の良いテンポ、コミカルとシリアスとミステリアスがちょうど良い具合のストーリー。
色々書きたいけど色々ネタバレになるから書けないっ(汗)
1回だけじゃ色々見落とすので(makotoだけ?)、これから見るって人は2回は見ることをおすすめします。
さて、あと1回くらい見に行くかな♪
2008年04月30日
Jump!
井上和彦さんが出演されてました。
男4人の暑い芝居
すごかったです、色んな意味も含めて(笑)
1時間くらいだったんだけど、エネルギー放出しっぱなし。
汗だくで舞台を走り回ってました。
きっと10代、20代の生徒さんよりパワフルなのかも。
5月4日までやってるみたいなので興味もたれた方はB-BOXで検索してみてね。
そして私は…
風邪なのかなぁ…
体調が不安定です。
一昨日と昨日、今日と全然ダメダメです。
ダメダメのぐだくだ。
うーんだるい
2008年04月15日
the fate of us
SORAismCompany第4回公演『炎の記憶』が無事千秋楽を終えました。
劇場へ足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
満員御礼
観客動員数が500を超えたそうです!
すごい!
今回の主題歌『the fate of us』は歌い方など、いつもと雰囲気を変えてみました。
主題歌制作自体はいつもお芝居と離れたところでやるので、いつも見る時に緊張します。
今回はオープニングに流れた時に素敵な動き・演出がついてて、感動しました。
舞台自体、前作より進化しようとするエネルギーを感じて、SORAismCompanyさんの気魄を感じました。
改めて素晴らしい劇団だと感じました。
次回公演は9月にあるそうです。
また詳細が分かり次第ブログにアップします。
ありがとうございました♪
2008年03月09日
きみがいた時間 ぼくのいく時間
友達のもてこに当日チケットを押さえてもらって、補助席だけど後ろすぎずセンターという好ポジション。
至福の2時間半を過ごしました。
上川さんが出る舞台は初めて観ます。
今までの舞台も良かったけど、上川さんが出たことで雰囲気がいつもよりやわらかい気がしました。
落ち着いてるというかね。
もてこはいつものスピード感がなくて少し物足りなそうだったけど、私はこれくらいが落ち着いて咀嚼しながら観れるから好きだな。
クロノスシリーズはいつも舞台装置がすごい!
といっても今回のとクロノスしか観てないですけど
でっかいタイムマシンを舞台に作って、しかも動く!
すごいなぁー
今回は位置的にか、クロノスが動くと音響もド迫力サウンドで、びっくりしました。
耳がキーンって…(笑)
大きい劇場ならではですね
この『きみがいた私 ぼくのいく時間』のパンフに面白いことが書いてました
私がいきたい時間ってテーマで出演者の皆さんがそれぞれ行きたい時間を書いてました
そのなかでいくつか
自分のお葬式
ってのと
いまが良い
ってのがありました
makotoには思い付かない発想です。
死ぬ時は老衰だろうし、葬式参列者がいなかったらやだし(笑)
今には満足できてないし。
上記の発想は、やっぱり今の自分に納得できてるからこその発想なんだろうなぁ。
2008年03月04日
まとめ書きA
天使や死神が出て来る、でもハートフルなお話でした。
私、実はあんまり天使や死神が出て来るファンタジックな話は苦手だったんですけど、PocketSheepSさんの舞台は全然嫌な感じはせず、むしろ好感が持てるお話の作りでした。
素直に面白かった!
ビジュアル的にもかっこ良かったー♪
キャラがしっかりはっきりしてるのはやっぱり見やすいしいいですね。
芝居の雰囲気はキャラメル系な感じっぽいかな?
勢いと元気があって、でも五月蠅くなくて。
また見に行きたいなーって思いました。
次はいつかな♪
2008年03月04日
まとめ書き@
年末に一度、衝撃的な(笑)対面をしたあんずさん。
梅酒好きのなんだかふわっとした印象で、かわいい感じです
どんなお芝居するのかドキドキしながらシアター風姿花伝へ行くと、対面したときに見せる人懐こい一面と、それとは対称的な一面とがあって「役者さんだなー」って、すごい魅きつけられました。
未完成バベルは三部作だそうです
U・Vはどんな感じになるのかな?
楽しみな作品です
でも残念なことにあんずさんはこの劇団を去られるそうです。
素敵な女優さんになるための、前向な退団だそうなので、これからも劇団&あんずさんを応援したいと思います。
頑張れー!
2008年01月07日
ほんとは年末書きたかったことD
自分の誕生日に三谷幸喜さん作演出の「恐れを知らぬ川上音二郎一座」をみてきました。
もちろんお目当ては堺雅人さん♪
し か も ね ♪
前から二列目!だいぶん下手よりでもしかしたら見えにくいかも?と思ったけど全然そんなことない!
全キャストくっきりです。超至近距離!
なにより、座ってる席の島の階段を堺さん他キャストの皆さんが通るという素晴らしい席!
5時間がんばってチケットとったかいがあった〜!
至近距離に堺さん!ユースケ・サンタマリア!堺正章!常盤貴子!
常盤貴子さん綺麗だった〜
で、やっぱり高い上にチケット入手困難と合って、普段観るお芝居とは違う感じがしました。
すごく、隅々までお客さんのことを考えてるという感じがしたというか。
脚本もおもしろいんだけど、広い舞台を余すことなく使って…なんだろう?他の舞台だってそういうところは気を遣って作っているだろうけど、なんか、お客へ届く芝居の熱さとかそういうのがすごくお客に優しい感じがしたというか…。
二列目という幸運な席だからそう思ったのかな?
本当は違う日に、違う席でもみたかったけどちょっと経済的余裕がなかった。
残念。
それと、良いものを観て、感じたことをちゃんと表現する力が自分にないのが残念。
でも記憶は残ってるから、満足ではあるんだけどね(笑い)
2008年01月07日
ほんとは年末書きたかったことC
ボロ市で買った着物抱えながらあせあせ家に戻り、その後あすか嬢と椿三十郎を見てきました。
椿三十郎は見る前から賛否両論でしたね。
makotoは元の椿三十郎を見たことないんで&佐々木蔵之介さんが出るんで見る気でした(笑)
感想は…単刀直入に言うと「TVサイズ」
映画館じゃなくてもいいかな?みたいな。
おもしろかったです。殺陣もこんな方法あるんだーとか思ったり、若手俳優の成長を見たり。
でも、映画館じゃなくてもいいかな、と。
逆にTVで見た方がスピード感とか迫力を感じたかもしれないな。
うまく言えないけど、そう思いました。
でもね、佐々木蔵之介さんの演技は、もうそれだけで1800円の勝ちがあったと思います。
おもしろい!
最初に椿三十郎がわに捕まって押し入れに閉じこめられるんだけど、ちょくちょく押し入れから出てきては物申して、また押し入れに帰って行く、なんだか間の抜けた役所なんだけれどそれがもうおもしろいのなんの!
映画見てるとき割とお客さんが途中で席立ってトイレ行ったりなんかあったけど、蔵之介さん演じる木村が出てきてから席立つ人も減り、最終的には木村が出てくるだけでみんな笑う。
それってすごいですよね。
makotoもあすか嬢も一番最後のシーンでみんなが並んでるとき絶対木村が居ると思って人数数えてた(笑)
いなかったけどね
DVDはほしいかもなぁ
あと三船版も見たい。比較してみてみたいです。
三船版は、DVDあるかなぁ?
2008年01月07日
ほんとは年末書きたかったこと@
えーと、どこから?
まずジャムジャムホリデーさんの戻り川ハイツ303号室を見てきました
1時間ほど、ライブハウス的なところでの上演でしたが、すんごいおもしろかった!
キャストは2人で、あんなにおもしろいシチュエーションコメディを初めて見たかもしれないというくらい笑いっぱなしでした。
コメディって、見るのは簡単だけど演じるのは難しいですよね。
だから、見て笑いながら「すげー!」って驚嘆してました。
すんごい自然で、なんというか「おもしろいくらいかゆいところに手が届く?」的な?
わかります?
なんかそれくらい絶妙でおもしろかったてことデス。
シリーズ化ということなのでまたあると思うので、興味もたれた方は是非見てみてください。
おすすめです♪
2007年11月19日
遅ればせながらありがとうございます
先週、無事千秋楽を終えられたようです
御来場くださった皆さん、感想を書いてくださった皆さん、ありがとうございます!
今回の主題歌も好評だったと製作さんから聞いて、すんごく嬉しかったです♪
SORAさんの次回公演は来年4月だそうです。
詳細はSORAさんのサイトにアップされると思います。
お楽しみに!
2007年10月13日
壁男
父から突然東京に来たから飯に行こうとメールがきた。
相変わらず件名の所に全文詰め込んでくる(笑)
それはさておき、待ち合わせが秋葉原って…
あいかわらずの電脳オタクです。
でも目的の部品は見つからなかったそうです。残念だね。
秋葉原はよくわからないので適当な感じに店を探す。
電気街じゃない感じの所のでっかいビルにあったカレー屋さんにひかれて入る。
カレーって匂いかぐと食べたくなるの、不思議。
その店は煮込みとスパイシーとヘルシーから選べて、ちょっと欲張りに2種類選んでみた。
…ら!めっちゃ辛い!
もぅ汗ぶわッって出てきました。盆の窪から滝のように!
でもおいしかった。でも量的には1種類じゃないと少々キツイ。
値段がお手頃なのでアキバにーちゃんやアキバリーマンにきっと人気なんだろうなぁ。
口べたな親子二人、あんまりかみ合ってない会話をかわす。
かみ合うのは母の愚痴(笑)
盛り上がるのは放送関係の話(どちらかというと父が一方的に盛り上がる)
そんな具合でも時間というのは早くも過ぎ去るもので、夕方に父は大阪へ帰っていったのでした。
【壁男】
そのあと新宿のテアトルで「壁男」を見てきました(やっと本題)
レイトショーしかやってなくてちょっと大変
映画館に入ると、シアター入口に堺さんのサインいりポスター!
…欲しい
27日に見に行きなおかつ抽選に当たると貰えるらしい
…難しい
↑クジ運ゼロ
さてさて感想ですが
こーぉえぇーぇよぉ!
意外とホラーだったよ
しかもカオス気味なホラー
怖い!
堺さん演じる主人公仁科は彼女である情報バラエティのレポーター・響子の元に届い
『壁男知ってますか』
という投書から壁男に興味を持つ(正確に言うと夢で投書を予知した。霊感がある人
響子のコーナーで紹介された『壁男』は反響を呼び、噂が一人歩きを始める
その流れとは別に仁科は『壁男』に取憑かれていく
そんな仁科の豹変ぶりに不安と困惑と心配の色を浮かべる響子を余所に、仁科は壁の
と、粗筋はこんな具合です
相変わらず説明下手…orz
さて、堺さんです!
やはり堺さんのお芝居のクオリティには惹きこまれてしまいます。
粗筋に仁科の豹変ぶりと書いたんですが、これはパンフにも書いてて、上映前にみた
豹変=急に様子が変わる
と思っていのだけど、堺さんの豹変は少し種類が違う。
じわりじわりとではあるが、結果的に着地点は豹変なのですよ。
すごい…
砂時計の砂が少しずつ正確に落ちてなくなるような感じ。
少しずつ壊れていく
夢と現実の壁が壊れたように画面がザッピングしながら話は進む。
仁科の意識の表現だったのかも。
最終的に真実はどこにあるのか、お客任せな感じになっていたけど、こういう感じは
ちょっとアート寄りな感じもするし、音楽とか意図的に不気味な感じになってて、一
■余談ですがもう一個の怖かった□
わりと座席はゆったりでふかふかな感じ
背もたれも頭のあたりまであって、首に優しめ
左右肘掛けが隣りの人と優しさで分けあい仕様なのは全国共通なので文句は言えませ
映画を見ていると時々左腕に人の腕があたる感じがちょっと気になった
電車で隣りの人とぶつかるような感じ
でも気持ち悪さを押し込めて映画に集中集中
makotoの座った席はど真ん中気味の良い席
でした
しかも前後左右は空席
前 後 左 右 は
空 席 !!!!
2007年09月28日
スキヤキウェスタンジャンゴ(2回目)
近所の映画館でこのタイトルのレイトショーが最終日だったので、行ってみました。
ちゃんと時間を確認しなかったから、エレベーターを降りてちょっと急いでカウンターに向かうと、知らない男性から声をかけられました。
内心ちょっとだけ「なんだよ」って思ったけど、何か困ってるのかな?とも思って話を聞くと、メンバーズカードのスタンプがたまったのだけど、もう使う用事がないのでもらってくれないかというのです。
疑わずに立ち止まってみるモンだ。
この男性のおかげで、スキヤキウェスタンジャンゴを無料でみれました。
ありがたい。
2007年09月17日
スキヤキウェスタンジャンゴ
期待大です
今日時間があったので連休最終日を充実させるべく映画館へGO!(浮足)
堺雅人さん出演なんでめちゃめちゃ楽しみでした。
めっ
ちゃステキ!
いや皆さんステキ。
桃井かおりさん格好良いわー
あんな役やってみたい
意外に笑いの要素が多くて、お客さんみんな笑ってました。
個人的には堺さんの役の律義さと天然さに萌!
最期のシーンの「えぇーッ!?」って感じが面白かった。
出演者の個性を遺憾なく発揮していてとても良かったです。
また見に行きたいなぁ
長くやってくれたらいいな
上映映画館が近いんで、お金入ったらレイトショーでも見に行くかな
誰かと一緒に見るのも良さそうな感じです。
↑ちなみに上野で見つけたちょっと締まりのない看板(笑)
2007年07月31日
カレッジ オブ ザ ウィンド
いつも一緒に見に行く面子と違うので、見る気持ちの雰囲気も少し違います。
こういった事も感性に働きかけるものなんですねー
カレッジ オブ ザ ウィンド、今までになく幽霊が沢山出てきます(笑)
キャラメルは結構幽霊出てくる率高いですね
寝不足も相俟って、細かい所を拾い損ねて、時々なんでその感情(流れ)が発生したのかわからないとこがあったものの、こういう家族愛物は色んな意味でキます。
お客さんみんな鼻スンスンいってました。
私は堪えちゃいました
大内さん面白いなぁ
あんな風に真顔で適当言いたいです。
無理って即答しないでッ(>_<)
2007年04月27日
まつさをな
キャラメルボックスのまつさをなを見に行ってきました
面白い!
殺陣満載です
粟根さん(@新感線)面白い!
温井さんかわいい!
めっちゃかわいい!
カーテンコールで意外性大発揮
もうメロメロです
いつもの妖艶でいて凛とした温井さんとひと味違います。
目隠しして殺陣やるなんて、すごいなぁ。
あとね、細かいとこだけど、みんな刀の仕舞い方が格好良い。
くるっと回してストッと仕舞う。
ぅぬぅ、真似したい!!
でも、たまに時代劇でも見るけどみんな手早くてどうやってるのかわからない〜

【まつさをな】
2007年04月21日
Knockin' on Heaven's Door
ちょーごーきんの「Knockin' on Heaven's Door」
ちょーごーきんさんの舞台は何度か見た事があるんですが、今回もばっちりハードボイルドです。
アクションばりばり
ヤクザもの…ていうかマフィアものですね
最初なかなか理恵ちゃん出てこないなぁと思っていたら
キター(゚∀゚)ーッ!
♪ちゃかちゃかちゃかちゃかちゃららららららららっらぁ〜んらら〜
そばかすっなんてっ(byキャンディキャンディ)
萌え〜☆
いや違う。
でもロリータな感じでかわいかった
お父さんを探して、スラム的な商店街にやってくる女の子でした。そして回想シーンでの若かりし頃のお母さん役も兼ねていました。
ふた役やるなんてすごいなぁ
劇中、生歌ライブなシーンもあり(全英詞!すげ!)
盛沢山な舞台でしたー
ちょーごーきん、アツいぜっ
2007年03月21日
好きになること
なにかを好きになるというのは大切なことだ
一旦お芝居をお休みした事によって、前は見えなかったものが見えるようになった気がします。
前は、
ヒトの芝居見なきゃ…
でも影響されて「真似」って云われるのは嫌だ
と、何を観るのも「ジブンゴト」
アンビバレンスに囚われていたのが、
今は「ヒトゴト」として世にある作品を、素直な感性で観ることができている。
それは、ふとしたきっかけ。
好きな役者さん・好きな芝居・好きな音楽
いま、それが大きく自分に影響していると思います。
何かを「好き」になることは、本当に大切なことなんだなぁ。
少し心に余裕ができたのかも。
ピアノの弾き方、普段の表現も変わってきている。
芝居やりたい!
音楽やりたい!
何かを表現したい!
ようやっとmakotoに「春」が訪れたように感じます。
2007年03月19日
ありがとうございました
主題歌を努めさせていただいたお芝居
SORAism company『There is…そこにあるもの』が幕を降ろしました。
makotoも友達と連れだって土曜の昼に見に行きました。
幅の狭い劇場なのにしっかりしたセットを組んで、出演者さんも空間をフルに活用したお芝居でした。
自分の曲が流れるところでは、観ているだけなのに何故か緊張(笑)
来月には今回の話のアナザーストーリーを上演するそうです。
(今回のチケットの半券を持って行くと割引があるそです。)
お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。
そしてCDをお買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました!
makoto自体はさらなる音楽作りと、ライブで今回の曲を歌っていく予定ですので、併せてよろしくお願いします。
2007年02月12日
新撰組!
のDVDを借りてみました。
先日見た壬生義士伝で、新撰組の話はおもしろい!と思ったから。
遅いブーム到来(笑)
いつもそうなんですよね。
流行ってるときってなんか見る気がしない。
それはさておき、おもしろいですね!「新撰組!」
頭の弱いmakotoでもわかりやすくて、見所満載でした。
あ、1〜3巻が貸し出されてたので4巻から借りました(中途半端!)
ちょうど京へついたばかりの頃です。
鈴木京香さんめっちゃ別嬪!色っぽいなぁ。
見る前は配役がちょっと気にかかってたけど、ちゃんと見るとバランスとれてて違和感なかった。
沖田総司@藤原竜也は美化しすぎな気はするけど、だいたいの作品がそんな感じだからまあ違和感ってほどはない。
山本耕二さんの土方、男っぽくて、今までの山本さんのイメージとガラリと変わった気がします。
山南敬介は堺雅人さんが演じているんだけど、恐ろしくハマッてます。壬生義士伝沖田総司よりもやっぱり何倍もしっくりくる。
新撰組の話ってわりと目線が近藤・土方・沖田・斎藤・芹沢に目線が向くけど、山南さんのこともちゃんと見れて好きだな。
その他大勢もちゃんと生きてる。生かすことができる三谷幸喜さんはやっぱりすごいヒトなんだなぁ。
2007年02月07日
ヒミツの花園
面白い!
コメディタッチって部分も面白いんですけど、役者さんたちの芝居がナチュラルでいて細かくて、細部まで見てても面白いんです
こないだの壬生義士伝で堺雅人さんの魅力に気付いたこともあり、一層火曜が楽しみに(笑)
4兄弟のキャラでも堺さん演じる長男・航が一番興味と共感が強い
ちょっと隠居さん入ってる雰囲気あるけどね(笑)
あ、このヒミツの花園、真矢みきさんがかわいい!
真矢さんといえば、踊る大捜査線でのキツい役で苦手感があったがその悪イメージ払拭!
恋する乙女な表情と行動がかわいい。そして面白い(笑)
釈由美子演じる月山夏代と4兄弟のこれからが気になります
来週も楽しみだー
2007年02月04日
蔵之介さん
おめでとうございまーす(^O^)
今年の活躍も楽しみに応援してます
2007年02月01日
壬生義士伝
幕末ものの映像を初めてこんなに食いついて見たかも
見やすいというのも手伝って全く飽きなかった
DVDレンタルしてるなら借りてまた見ようかと思う
この作品芝居がすごく目に付く
もちろん素晴らしい、という意味で
役者さんたちの存在感とか、中身のぎっしりつまった重みとか
見ていてその場にいるような気になりました
佐藤浩市さんの、喋らないときの芝居好きだなぁ
堺さんの沖田、人斬る時の顔怖ッ!
普段目が細いからこういうシーンでカッと目を開くと怖い!
そういえば堺雅人さんのこういう役しか見たことない気がする
もっと他の役も見てみたいなぁ
あ、立回りがまたすごい!
リアルで血腥いけど、スピード感があって壮快でもある。
殺陣(アクションだけど)習い始めて、立回りのある作品の見方が変わってきた気がします
何事も勉強
捨てるとこナシです
2006年12月23日
東京の地下鉄と観劇
同じ駅内歩いてるのに駅の名前変わるのびっくりです(あ、大阪の梅田もか)
東京の地下鉄……迷路です…orz
それはさておき、今日は友達の宮本野明さんの舞台です。
演劇集団ふれる〜じゅの「Ein Arzt」
見るまでは何でドイツ語のタイトのイメージからちょっと怖い話?なんて見当違いな想像してました(苦笑)
病院を舞台としたお芝居です。
よく考えりゃわかることでした。盲点…
この舞台、すごく良かった!完成度が高いって言うのかな?
わりと芝居を見に行くとド頭で舞台側の緊張が伝わってきて見てるこっちも緊張するけど、役者さん、裏方さんの良い心地のテンションがぶつかってきてとても楽に見れた。
笑いどころも泣き所も、ミステリーもアクションも、こんなに詰め込んでるのにちゃんとみんな邪魔せず成り立ってる。
一番笑えたお気に入りの場面は車いすの少年が銃弾に踊らされて「俺、立ったよ!」って場面。
ハイジのクララみたい。パッフェルベルのカノンがやけにマッチしておもしろかった〜!
全体的にBGM素敵。そういうのって結構重要。
セットも2F構成で、すっごいな〜とただ感心するばかりでした。
見た後にほくほくできるのはとてもうれしい。素晴らしい作品に出会えて良かったと思えるんです。
また見たいなぁ。
2006年11月11日
ふらじゃいる
御徒町ファームシアターのふらじゃいるという舞台を見に行ってきました。
養成所時代の友達入江理恵ちゃんが出演しているのです。
とある商店街の、主人のいなくなった薬局を片付けるために集まった人たちのお話です。
楽しい!元気!とか、そういう雰囲気ではなく、シュールで淡々とそれぞれの思いが交錯するような感じ。
makotoはかえってそういうものの方が好きだったりします。
淡々とした中での登場人物たちの人格と関係に興味をひかれました。
明かされなかった部分もあり。しかしそれも一興、とmakotoは思うのですが。
映像でやるともっと色々はっきりしておもしろいかもなぁ。
さて、今回も着物でのお出かけでした。
着物の先輩=よんさんから譲っていただいたふくらすずめの着物にあおゐ嬢が作ってくれた簪です。
あぁ、衣紋抜きが……
2006年11月03日
着物と芝居と
ニッポン全国着物日和
という着物のイベントに行ってきました。
初めて参加するイベントです。
まったく想像が追いつきません。
着物…急になんか重厚なイメージです。
静かに淡々と和の美しさを楽しむ…
そんな感じかと思いきや、目から鱗ですよ。
作り付けの舞台で三味線ライブや太鼓セッションとかファッションショーも行われるという、エンターテイメント性が溢れていました。
参加してる人たちの年齢層も思ったより若い。若い人が多い。
外人さんもいた。子供も着物。
展示即売会的な要素もあって、これから必要であろう羽織を千円で購入!
安いってすばらしい。
いやいやそれはただmakotoが貧乏だからの価値観です。
物も値段もすてきな物、たくさんありました。手が届かなかったけど…
さて、あおゐ嬢にも着物の世界へ引きずり込んできました(笑)
また一緒です。そして着物の先輩も途中から合流。
あおゐ嬢、安くてすてきな着物ゲットしてましたよ。
こんどは一緒に着てお出かけですね。
そんなあおゐ嬢、手先がもんのすごい器用。
ビーズアクセサリーを得意としているんですが、makoto用のかんざし&帯の飾りを作ってきてくれました。

ステキです。
シックでモードなかんざし。ちょっとチャイナっぽい帯の飾り。
大切に使います。(最近スタンドがクールマニアからクラッシャーへ移行し始めてる…)
着物日和のイベント、ファッションショーがみれなかったのが残念ですが話題は次へ。
B-BOXダンス公演「Keep On rhythm Vol.2 」、友達のモカちゃんが出演するとのことで見てきました!
芝居が盛り込まれてるかとおもったら思いの外ダンスメイン。
あんなに長い時間踊り続けるのは大変だろうなぁ。
みんながんばってるなぁ。
モカちゃんの朗読は中盤にありました。
有り物を読むのではなくて、自分の中のノンフィクションな物語を読むという、今までにない朗読でした。
モカちゃんの状況を知ってるというのもあって、うるっときましたよ。
がんばってるなぁ。一生懸命だなぁ。
そのエネルギーがすばらしい。
ダンスをしてるみんなも一生懸命です。
途中殺陣みたいなシーンがあって目を惹かれました。
やっぱりいま興味がみぃてる物には目がいきますね。
2006年10月19日
演武会!
見に来て下さった皆さん、ありがとうございました!そして差し入れ、うれしかったですー!
しかし一日あっという間だったー
翌日満身創痍。しかし心晴れ晴れ。
本番はもちろん正面からみれなかったけど、作曲した曲の殺陣をソデからとモニターで見て、プロの音響・照明はすごいなぁーと感心しきりでした。
殺陣という初めての世界、大きい舞台、2〜2分半という長くて密度の濃い素敵な立回りに聞き慣れた自分の曲。
初めて尽くしで勉強になった事がたくさんありました。
素敵でありがたい経験です
もちろんまだまだ至らないところもあったし自分の中で変わっていかないといけないと感じた部分もあった。
未熟ではあるけど今までになく自己開放を出来た気がします。
課題も演武会の前よりはっきり見えてきました
それは出来て当たり前と言われるかもしれないけど、今まで一番苦手な事でした。自分に甘いんですね。
今回、玄舟塾に入って一番感じた自分の変化は、自分に対する課題が自分で明確に見えるようになったこと。
それがすごく嬉しい。
もちろん必要なのはこれからの努力。
それを怠らないように、頑張ります!
2006年10月11日
2006年09月16日
UDON
今日は久しぶりに石磨あおゐ嬢とお出かけ。
UDONを見てきました。
面白かったです。(前半)
泣けた…けど長かったです(後半)
どうにも椅子が硬くて集中力がなくなりました。
向かいのシアターからは別の洋画(アクションモノ)の音がバンバカ漏れてきてちょっとなんだかな…という残念な感じ。
でも音とかこだわってる感じで、うどんがすんごくうまそうでした。
見終わった後、やっぱり食べました。うどん。

釜たまに惹かれたけど柚に負けました。
さて、半ば密やかに進めている音楽活動の計画の一端をあおゐ嬢の助言でじわりじわりと進める事ができました。
なんというかね、makotoは想いを音にする事はできるのに言葉にするのはどうにも不器用で…
あおゐ嬢は台本書いたりmakotoの曲の詞をつけてくれたりしてくれてる、言葉の先輩なわけですよ。
うんうん唸っても開けなかった扉を、3時間弱で開いてくれたわけです。
すごいです。
あっと言うまでし た。
感謝感謝です。
2006年09月03日
基礎の大切さ
昔から基礎を飛ばして応用を感覚でやる癖がありました。
玄舟塾の演武会が10月14日と迫っている。
私はまだ初級で、基本+作曲での参加。
今日はいつもと違い、演武会用の稽古だった。
基本はそのまま基本動作をする。
これが難しい!
3月に入会して早半年が経ったものの、
基本の形が自分でやってるものと先生・諸先輩方とは程遠い。
先輩方の中でやっているとそのペースから、
やっとついていってるのが、なんとなく出来ているような
錯覚に陥ってしまっている。
表面では違うと思ってても心のどこかでついてけてるし…
みたいな甘えがあったのです。
でもじっくりやってみるとやっぱり違うものです。
基本って本当に大切。
身に染みましたやらなきゃいけないことは沢山あります
頑張らねば!
2006年06月26日
劇場版DEATH NOTE
劇場版DEATH NOTEを見に行った。
原作の漫画は途中までしか読んでいないけど、ちょうどその途中の分までみたいでした(笑)
内容は原作に沿いながらオリジナルを織り込んでいるという感じ。
リュークという死に神はフルCG。主役の夜神月(ヤガミライト)を演じた藤原竜也くんは人形を相手に演技していたらしい。
ライトは夜神月というキャラの上から演技を重ねている感じだから演じるの大変なのかなぁやっぱり。そういう部分のお芝居はやっぱり藤原竜也くんはウマイなぁと思いながら見てました。
でもね、ちょっと気になったのはやたら息を抜くしゃべり方。
声優目指して勉強したことある人は言われる事が多い。
だから気になっただけかな?とも思う。
夜神月に相対するLは松山ケンイチ君が演じている。
松山君はどうしてかふらっと見に行った映画に出ている確率が高い(笑)
NANAの時は、あんまりぱっとしない気がした(役的にしょうがないね)
その次に男達の大和を見て、演技力に度肝を抜かれた。すごいね。
役者さんは役を自分に近づけるやり方と自分を役に近づけるやり方があるけど、松山君は後者みたいですね。
私は前者だからそれがすごいなぁってまず思う。見るたびに全く印象が違う。
Lはクセのあるキャラだし大変そうだなぁ。
四六時中甘いもの食べてるし。
でも、すごい楽しそうだなぁ。クセのある人ほどやりがいがあるんだろうなぁ。
後編で話もどう展開するか、役者陣も作り込んでいってどう成長していくか楽しみです。
